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【かいごのひと】

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介護用語集【な行】

名称 解説
ナーシングホーム 介護老人保健施設や特別養護老人ホームなどのように、医療と福祉が統合され、医療・介護のサービスを提供する施設のことです。
ナイト・ケア 寝たきりの高齢者や認知症(痴呆)高齢者などを、一時的に夜間のみ特別養護老人ホームなどへ入所させるサービス。
ナイトケア 夜間の介護が困難な寝たきりの高齢者や認知症(痴呆)高齢者などを、一時的に夜間のみ特別養護老人ホーム等に入所させることです。
内部障害 心臓、腎臓、呼吸器、膀胱、直腸、小腸の機能障害のことです。
難病(なんびょう) 難病対策要綱(1972年厚生労働省)で指定された、慢性の難治療性疾患のことです。原因不明で効果的な治療法がなく、患者や家族の経済的負担や介護の問題になっています。
ニーズ 社会福祉援助においては人間が社会生活を営むために欠くことのできない基本条件を持っていない状態の時、ニーズを持っていると判断する。このため、利用者のニーズを把握することが援助において最も重要な位置を占め、利用者のニーズ把握が援助の成否に関わる。
二次障害 一次障害が元になって起こる派生的な障害のことをいいます。 たとえば「右半身不随」という障害により、情緒不安定などの二次障害が起きることがあります。 
二次判定 要介護認定・要支援認定に関して、介護認定審査会によって行われる二度目の判定のことです。
21世紀における国民健康づくり運動 2000年3月厚生省(現厚生労働省)により策定された。21世紀の日本を、全ての国民が健やかで心豊かに生活できる活力ある社会とするため、壮年期死亡の減少、健康寿命の延伸及び生活の質の向上を実現することを目的としている。2010年の目標値と今後の施策の方向性を示している。
21世紀福祉ビジョン 平成6年3月に厚生労働大臣の私的懇談会である高齢社会福祉ビジョン懇談会が行った提言。
24時間対応ヘルパー 介護を要する高齢者等のいる家庭に、ホームヘルパーの派遣を巡回型で行うことにより、深夜帯を含め24時問対応できる体制整備を行い、高齢者福祉の向上と家族の負担軽減を図るもの。
二次予防 病気の早期発見・早期治療を行うことをいいます。
日常生活関連動作 Instrumental Activities of Daily Living(IADL) 排泄・食事・就寝等、日常生活の基本動作ADL(日常生活動作)に関連した、買い物・料理・掃除等の幅広い動作のことをいいます。また薬の管理、お金の管理、趣味活動、公共交通機関関連の利用、車の運転、電話をかけるなどの動作も含まれます。 
日常生活関連動作(IADL) 人間が毎日の生活を送る上で必要な食事の仕度、排泄、掃除をする、バスに乗るといった動作の範囲をさらに広げた活動動作のこと。
日常生活動作 人間が毎日の生活を送るための基本的動作の事。
日常生活動作(ADL) 人間が生活する上で必要な、食事や排泄、睡眠の基本動作。
日常生活動作能力 人間が生活する上で必要な、食事や排泄、睡眠の基本動作能力。
日常生活用具(にちじょうせいかつようぐ) 在宅の障害者や日常生活を送りやすく、家族が介護をしやすいようにつくられた用具類のことです。
 近年は、すべての人が使いやすいユニバーサルデザインの用具が増えています。
日常生活用具給付事業(にちじょうせいかつようぐきゅうふじぎょう) 在宅の障害者、一人暮しの高齢者や家族の暮らしやすさを考え、日常生活用具を給付・貸与する事業のことです。
 身体障害者福祉法、児童福祉法、老人福祉法、知的障害者福祉法に対象品目が規定されています。
日常生活用具給付等事業 在宅で生活する障害者に対し、日常生活に必要な用具を給付、貸与することで日常生活の便宜を図り、家族等介護に携わる人の肉体的、精神的負担を軽減することを目的とした事業。
入居一時金 入居する際に必要な費用のことで、入居後、一定期間で償却され、償却前に退去、死亡した場合には、一定額が返還されます。但し施設によって償却期間、返還される場合の計算方法が異なりますので事前にきちんと確認しておく必要があります。また入居一時金償却の調整とは、居室の変更で部屋の広さや設備等に増減が発生した場合、移動に合わせて入居一時金の償却方法変更の事を言います。
入浴介助 一人では入浴が難しい人に対し行う介護。
入浴サービス 家庭での入浴が困難な高齢者のために、入浴設備を持つ施設などで入浴をさせてくれるサービス。
入浴補助用具(にゅうよくほじょようぐ) 自分の力や、介助をともなって入浴するときに必要な補助用具のことです。シャワーチェアーや浴槽用手すり、入浴用踏み台などがあります。
尿意 排尿したいと感じること。膀胱の容量は200mlから500ml前後で、その半分の量ほどで尿意を感じる。
尿失禁 不随意、あるいは無意識的な尿の漏れ、もしくは漏れが問題になった状態を表す。
尿とりパッド(にょうとりぱっど) 陰部にあてて尿が漏れないようにするパッドのことです。
尿バルーン(尿道留置カテーテル) 病気や障害により、自分では尿が体外へ排出できない場合に付ける、尿バッグ。尿道に差し込むチューブの先が、空気で膨らむようになっている。
尿路感染症(にょうろかんせんしょう) 腎から尿道に至る尿路に生じる感染症の総称。腎盂腎炎、膀胱炎が代表的なもの。
任意後見制度(にんいこうけんせいど) 認知症などが進み判断能力が衰える前に、財産管理などの代理人を選んでおく制度です。任意後見契約に関する法律に基づき定められています。社会福祉法人などの法人も任意後見人になれます。
認知症 一度獲得された知能が、脳の器質的な障害により持続的に低下したり、失われることをいう。
認知症(痴呆) 「痴呆症」に替わる用語です。脳や身体の疾患を原因として、記憶・認識・判断・学習などの知的機能が低下し、自立した生活に支障が生じる状態のことです。
認知症(痴呆)性高齢者 認知症(痴呆)の症状を示している高齢者のことです。
認知症(痴呆)対応型共同生活介護 グループホームのことです。要介護者であって認知症(痴呆)の状態にある高齢者で、寝たきりでなく、少人数による共同生活を営むことに支障がない人が、小人数(8人程度)で介護スタッフとともに共同生活を行い、食事・入浴・排泄などの日常生活の支援や機能訓練を受けるサービスです。家庭的な雰囲気の中で、認知症(痴呆)の症状の緩和をうながすことを目的としています。
認知障害 失語、失認、失行、実行、機能障害であり、進行し長期間の経過をもつと規定されています。
認知対応型共同生活介護 比較的安定状態にある認知症の要介護者が、5~9人の少人数の家庭的な環境のもとで共同生活を送る、認知症高齢者のためのグループホーム。食事、排泄、入浴など日常生活上の世話や、機能訓練、療養上の世話を行う。
認知症高齢者グループホーム 1997年より創設された制度。比較的安定状態にある少人数の認知症高齢者が、家庭的な環境の中で職員とともに生活を行うことで、認知症の進行を遅くし、問題行動を減少させることを目的とした施設。
認知症対応型共同生活介護 要介護者であって認知症の状態にある者を、共同生活を行う住居において、入浴、排せつ、食事等の介護その他の日常生活上の世話および機能訓練を行うことをいう。
認定調査 要介護・要支援認定の申請があったときに、調査員が訪問し、本人と家族への面接によって行う聞き取り調査のことです。
認定調査員 要支援、要介護認定の申請があった際に、訪問し、本人と家族へ面接をし、聞き取り調査を行う調査員を指す。
認定調査票(にんていちょうさひょう) 要介護・要支援認定に利用される全国共通の調査票です。
 記入内容は、サービス利用状況を記載する「概況調査」と、85項目の質問に答える「基本調査」、補足として記述する「特記事項」からなっています。
認定有効期間 要介護認定の有効な期間。新規認定の場合、原則6ヶ月で変更できることになっていて、更新認定の場合は原則12ヶ月、 要介護認定では3~24ヶ月、要支援認定では3~11ヶ月の範囲で変更できることになっている。
ネグレクト 児童の保護者がその義務を著しく怠り、食事を与えないなど発達を妨げることや、長時間放置することを言います。また、寝たきりの高齢者の着替えや入浴を放棄したり、褥創などを放置したりすることも含まれます。
寝たきり 病気や怪我などが原因で、寝ている状態が6か月以上経過し介護が必要な状態のことをいいます。
ねたきリ高齢者 一般に、寝たきりで6か月以.上を経過し、日常生活を行う上で介護を必要とする高齢者をいう。
寝たきり老人 病気やケガなどにより、寝ている状態が6ヵ月以上経過し、介護が必要な高齢者を指す。
熱中症(ねっちゅうしょう) 「熱中症」は日射病や熱射病などの総称。
 主な症状は体温上昇、発汗停止とともに虚脱・けいれん・精神錯乱・昏睡
 などで、生命の危険を伴うこともある。
熱布浴 熱い布やタオルで体を覆い、入浴した時と同じような爽快感をえることができる。
ネフローゼ症候群(ねふろーぜしょうごうぐん) 腎障害の症候群で、腎臓糸球体の病変などによって生じます。尿の中にアルブミン(たんぱく)が漏れて、低たんぱく血症、高脂血症などの症状を起こします。
脳血管疾患 脳血管の疾患のすべてをさす言葉です。頭蓋内血管が破裂する出血性脳血管疾患と脳血管が詰まり、血流が妨げられる虚血性脳血管疾患のニつに大別されます。三大成人病の1つにも数えられます。
脳血管障害 脳の血管が破裂したり、詰まったりするなど、脳の血管の異常によって起こる病気の総称です。脳梗塞、脳出血、くも膜下出血などがあります
脳血管性認知症 脳血管が詰まったり破裂する脳血管障害により起こる認知症(痴呆)。
脳血管性認知症(痴呆) 脳の血管が詰まったり破れたりする脳血管障害によって起こる認知症(痴呆)のことを言います。
脳梗塞(のうこうそく) 脳血栓と脳塞栓の2種類があります。脳の血管が詰まる症状のことです。
脳死 脳機能の停止した状態で、深昏睡、瞳孔散大、平坦脳波、脳幹反射消失、自発呼吸停止の各条件により脳死と認められます。わが国では1997(平9)年10月、臓器移植法が施行され、1998(平10)年、この法律に基づく初めての脳死判定による移植が行われています
脳塞栓(のうそくせん) 突発的に発症し、重症になることが多い脳梗塞の一種です。脳以外の場所に出来た血液のかたまりが脳の静脈にたどりつき、血管が詰まって起こります。
能力障害 日常生活を遂行する能力(歩く、食事をとる、着脱、顔を洗う、など)が制限されたり低下することです。
ノーマライゼーション 障害者や高齢者が、できる限り健常者と同じ普通の生活が送れる社会を目指すという考え方。
ノーマライゼーション7か年戦略 ノーマライゼーションの達成のために1996(平8)年度から推進されていた7か年計画のことです。ここには、(1)地域で共に生活するために、(2)社会的自立を促進するために、(3)バリアフリー化を促進するために、(4)生活の質の向上を目指して、(5)安全な暮らしを確保するために、(6)心のバリアを取りのぞくために、(7)わが国にふさわしい国際協力・国際交流を、ということが掲げられています
ノロウイルス 小型球形ウイルス(SRSV)の1種です。食中毒症状を起こす原因になります。