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【かいごのひと】

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介護用語集【は行】

名称 解説
パーキンソン病 介護保険で認定されている特定疾患のひとつ。脳内ドーパミンの不足により起こるとされている。
パーソナルスペース 心理学においては、他者の接近によって不快感を感じる距離をパーソナルスペースと呼ぶが、一般には、個人のために確保された空間あるいは個人の行動空間を指す。
ハートビル法 高齢者、身体障害者等が円滑に利用できる特定建築物の建築の促進に関する法律です。
徘徊 痴呆症の症状のひとつであてもなく、目的も無くさまよい歩くこと。
肺気腫(はいきしゅ) たん、せき、息切れなどの症状があり、進行すると呼吸困難にも陥ります。喫煙や大気汚染が原因と考えられ、肺の末端にある肺胞が拡張し、破壊されて機能低下して発症します。
敗血症(はいけつしょう) 血液の中に細菌が入り込み、高い熱や血圧低下、呼吸数の増加などの症状が現れます。免疫力が低下したり、細菌の侵入の増加により、発症しやすくなります。
配食サービス(はいしょくサービス) 買い物や調理が難しい人のための食事宅配サービスです。
 介護保険給付の基本サービスではありませんが、市区町村特別給付として利用することができます。
バイスティックの7つの原則 アメリカの社会福祉学者フェリックス・バイスティックが提唱した援助者と利用者の望ましい関係の基本原則です。その7つには、個別化、非審判的態度、自己決定、秘密保持、受容、制御された情緒的関与、意図的な感情表出が挙げられています
バイステックの七つの原則 アメリカの社会福祉研究者であるフェリックス・バイステックが示した、個別援助における援助関係の原則。1.個別化 2.意図的な感情表現 3.統制された情緒的関与 4.受容 5.非審判的態度 6.自己決定 7.秘密保持
排泄 生物が、物質代謝の結果生じた不用物を対外に放出することです。
排泄介助(はいせつかいじょ) 寝たきりの人などの大小便の排泄を介助することです。その人の症状に合わせて、おむつから尿器・差し込み便器、ポータブルトイレへと、レベルを上げていくことが重要です。
排せつ障害 排尿・排便に障害が起きること。
バイタルサイン 脈拍、呼吸、体温、血圧など、人間が生きていることを示す徴候のことです。広い意味では、排尿や排便、食欲、睡眠、発汗、神経反射、意識レベル、精神状態などを含みます。
梅毒 梅毒トリポネーマの感染によって生じる疾患のこと。性交などにより感染する性病のひとつ。
排尿障害 尿が近い、出にくい、残尿感があるなどの排尿の障害。
廃用性症候群 介護保険で認定されている特定疾病のひとつ。身体を使わないために起こる、体力、意欲、記憶力などの機能低下を指す。寝たきりの原因のひとつにもなる。
ハウスアダプテーション 住宅改造。近年「身体障害者・高齢者が身体的不自由のため住居からこうむる社会的不利益を軽減するため、建築を含め保健・医療・福祉が連携しながら利用者主体の住生活の充実や改善に必要な改造、増改築、転居などを行う手法」であるとする考え方もでてきている。
パウチ ストーマから不随意に出てくる便や尿を受ける袋のこと。
白杖(はくじょう) 視覚障害者の歩行補助具。白杖を左右、上下に動かし障害物の有無や高さなどを確認することで、身体を危険物や障害物から守り、歩行が安全でスムーズに行なえるようにするもの。
白内障 眼の水晶体の混濁によって透明性が失われ、視力が低下する。先天性のものと老人白内障のような後天性のものとがある。
バスボード 介助の必要な高齢者あるいは病人の入浴作業において、入浴者及び介助者の労力を大幅に軽減するために使用される板のことです。
長谷川式簡易知能評価スケール(はせがわしきかんいちのうひょうかすけーる) 記憶、暗算、常識、見当識などの設問に答えていく認知症の診断で使用する検査方法です。30点満点で20点以下で認知症が疑われます。
バックアップ施設 該当の事業所と協力関係にあり、必要な際に必要な支援を行ってくれる施設です。夜間など十分な従業員を配置できない場合でも、バックアップ施設との協力によって安心した生活環境を整えることが出来ます。
バリアフリー 障害のある人が生活しやすいよう、物理的、社会的、心理的な障害、情報面、制度面などの障壁を取り除くこと。
バリアフリー住宅工事割増融資 住宅金融公庫では、基準金利で150万円の割り増し融資が受けられる「バリアフリー住宅工事」制度を設けています。バリアフリー住宅とは、廊下や玄関、洗面所などの床の段差をなくしたり、浴室、階段に手すりを設けたりするなど、お年寄りが安全で、快適に暮らせるよう工夫している住宅のことです。
バリアフリーデザイン 障害を持つ人が地域で生活することを阻む人為的につくられた障壁(バリアー)を除去し、だれもが利用できる建築物をつくったり、まちづくりに反映させたりする設計方法を言います。
半座位(はんざい) あおむけで上体を15~45度起こした体位。
反射性尿失禁 本人の意志とは無関係に、尿が反射的に出てしまうことです。脊髄損傷後等にみられます。
半側空間無視 視空間の右半分あるいは左半分の空間しか認識できない現象です。高次脳機能障害の症状の一つです。
ハンドリム 車いすの速度や方向を操作する輪のことです。大きな車輪の外側に設置されており、使用者が手で回して車いすを操ります。
半盲 片方の目が見えないことです。





PSW
 
精神医学ソーシャルワーカー
PT 理学療法士
被害妄想(ひがいもうそう) うつや認知症、統合失調症に見られることが多い症状で、他人から迫害されていると信じ込んでしまう精神状態のことです。
日帰り介護 デイサービスのこと
鼻腔栄養(びくうえいよう) 飲食物を口から食べられない場合に、チューブを鼻から胃まで入れて、栄養を注入することをいいます。
鼻腔経管栄養 病気や障害により口から食事の摂取ができない場合、鼻から管を通し、栄養剤を摂取する方法。
非言語的コミュニケーション 言葉以外の表現を通じて、思想・感情を伝達し受容する行為
皮質下性痴呆 大脳皮質以外の神経細胞の集まりの部分である皮質下核に、病変が起こることによって生じた痴呆のことです。 神経変性疾患とか錐体外路疾患といわれるハンチントン舞踏病、進行性核上麻痺などでみられます。
ピック症(ぴっくしょう) チェコの精神科医ピックが初めて報告した疾患。初老期の精神病で、大脳のなかでも特に前頭葉の委縮によって起こるといわれます。認知障害、言語障害、人格障害などの症状が現れます。
ピック病 初老期痴呆のひとつで、初老期に発病します。主症状としては、痴呆および道徳感情の喪失や行動の逸脱等の人格変化、異常な言動などがあります。比較的速やかに経過する器質性の脳疾患で、脳萎縮が見られるのが特徴です。 
筆談(ひつだん) 聴覚障害者や言語障害者の情報伝達手段のひとつです。絵や文字を使ってコミュニケーションを図ります。最近ではパソコンや携帯電話なども利用されています。
一人暮らし高齢者 配偶者および子・孫等の親族、その他と居をともにせず、単身で生活する独居高齢者。平成17年の国民生活基礎調査による65歳以上の一人暮らし高齢者は約407万人となっている。
被保険者 介護保険制度では市町村区域内に居住する65歳以上の人(第1号被保険者)および40歳以上65歳未満の医療保険に加入している人(第2号被保険者)のことをいいます
被保険者証 市町村は、第1号被保険者と交付申請のあった第2号被保険者に被保険者証を交付します。被保険者証の有効期限は6年以内で市町村が任意に定めることになっています。
ひまわりサービス 主に郵便局が行っているサービスで、郵便配達の際に一人暮らしの高齢者様子をうかがうというものです。
秘密保持(ひみつほじ) 職務上知り得た利用者の個人情報を他人にもらさないことです。
ヒヤリハット 事故にはならなかったものの、ミスなどで事故につながりかねない状況になること。「ヒヤリとした」「ハッとした」が語源になっています。
ヒヤリハット活動(ひやりはっとかつどう) 医療や介護の現場で、ヒヤリとしたりハッとした段階で対策を講じ、事故を防ぐために行う活動です。
標準負担額 介護保険施設で食事の提供を受けたときに支払う、一日あたりの自己負担額のことです。低所得者等に対しては、標準負担額減額の制度があります。 
病床療養 長期の療養が必要で入院が可能な施設です。
日和見感染 抵抗力が低下している人が、健康な人が感染しても発症しないウイルス、細菌、カビなどに感染し発症すること。
ファーラー位 上半身を45度起こした状態。
フィランソロピー philanthropy 博愛主義。慈善活動。企業や民間人が行う社会貢献活動または民間が行う公益活動をいう。
福祉用具専門相談員 介護が必要な高齢者や障害者に、福祉用具をレンタルしたり販売するときに、選び方や使い方についてアドバイスをする専門職です。介護保険制度においては、指定福祉用具貸与事業者に2名以上の専門相談員の配置が必要となっています。専門相談員とは、福祉用具専門相談員、介護福祉士、義肢装具士、保健師、看護師、准看護師、理学療法士、作業療法士、社会福祉士、ホームヘルパー(2級以上)等です。 
フェイスシート 医療、福祉分野で援助を目的とした情報収集において使用される利用者の氏名・年齢・性別など、 利用者と家族の個人情報を記入する用紙のこと。
フォーマルサービス 国や地方公共団体による、施策としてのケアサービスのことです。
腹圧性尿失禁 咳、くしゃみなど腹圧がかかることによって起こる尿失禁で、骨盤底の筋肉が弱くなった更年期の女性に多く見られます。 
腹臥位(ふくがい) うつ伏せになって横になった姿勢です。円背(猫背)の予防や、パーキンソン病の改善にも役立ちます。
複合型ホームヘルプサービス 1度の訪問で、身体介護と家事援助を同時に行うものです。 
福祉移送サービス 自力での移動が困難な高齢者や身体障害者に移動手段を提供するサービスのことです。車いすや寝台などを搭乗させるリフトなどを完備した福祉車両で行われます。 
福祉機器 身体機能に損傷を受けた障害者や、機能に衰えが見られる高齢者が使用する用具・器具又は技術的なシステムで、特に身体の損傷・能力の障害・社会的不利などを予防・補償・軽減または解消するために作られたものです。また、既成のものでそのように使用される用具や機器を指すこともあります。
福祉行政 生きる権利を保障するための公的扶助を含めた社会福祉のことです
福祉事務所 社会福祉法第14条に基づき設置されている社会福祉全般の窓口です。主に都道府県及び市に設置され、相談・援助等の業務を行っています。
福祉車両(ふくししゃりょう) 身体障害者の車の乗り降りや、車いすから車いすへの乗り移りなどがスムーズにできるように配慮された車両のことです。
 車両の購入にあたっては、各自治体から助成が受けられる場合があります。
福祉住環境コーディネーター(ふくしじゅうかんきょうこーでぃねーたー) 建築、医療、福祉などの知識を持った専門家。
 高齢者や障害者が暮らしやすいように、住まいをコーディネートする人です。
福祉人材センター 社会福祉の分野に従事する人材の確保を図ることを目的に設置されたセンターです。各都道府県福祉人材センターと、中央福祉人材センターがあります。また、福祉の仕事や就職活動についての相談、情報提供、人材育成事業のほか、福祉従事者の人材確保に関する相談等も行っています。 
福祉施設のショートステイ 「ショートステイ」参照
福祉八法 老人保健法、児童福祉法、身体障害者福祉法、知的障害者福祉法、老人福祉法、母子及び寡婦福祉法、社会福祉法、社会福祉・医療事業団法のことをいいます
福祉用具 身体の不自由な部分を補う用具。
福祉用具購入 介護が必要な高齢者に対して、貸与になじまない福祉用具(排泄補助用具、入浴補助用具等)の購入費を支給する介護保険制度の給付対象サービスの一つです。市区町村への申請が必要です。 
福祉用具購入費支給限度基準額 特定福祉用具の購入に当たっては、毎年4月1日からの1年間を期間に、10万円が上限とされます。市区町村で、独自に限度基準額の上乗せを行っているところもあります。
福祉用具貸与 貸与サービスでは、介護用ベッドや車いすなどの介護用品を借りる事ができます。
福祉用具法 心身の機能が低下し日常生活を営むのに支障のある高齢者や心身障害者の自立の促進及びこれらの者の介護を行う者の負担を軽減するため、福祉用具の研究開発・普及を促進することを目的とした法律。
福祉用具販売 入浴補助用具などの介護用品を購入できます。
福祉用具プランナー  主に福祉用具に関する知識と技術を要し、福祉用具導入の際の相談、プラン作成、適応後のモニター評価を行う者を言います。
福祉六法 児童福祉法、身体障害者福祉法、生活保護法、知的障害者福祉法、老人福祉法、母子及び寡婦福祉法の6つの法律をいいます。
服薬管理(ふくやくかんり) 薬の量や飲む時間、回数、飲み忘れ、誤用など、薬が適正に服用されるように指導・管理することです。
不潔行為(ふけつこうい) 便を手でもてあそんだり、壁に塗りつけたりすること。
浮腫(ふしゅ) 「むくみ」のことで、細胞内に水分(体液)が過剰に停滞している状態をいう。四肢末端に多くみられ圧迫すると圧痕を認める。
不随意運動 不随意筋の活動や、反射による運動。動物の主体的な意志・意識とは無関係に起こる。
不正受給 本来は介護等給付の支給を受けることができないにもかかわらず、不正な手段や申告により介護等給付の支給を受けようとすることです。現に給付を受けたか否かにかかわらず、厳しい処分が下されます。
普通徴収 年金が一定額(年額18万円)に満たない第1号被保険者の保険料徴収方法で、市町村が個別に徴収します。
フットケア 足の痛みや魚の目、水虫などの治療のほか、爪切り、マッサージ、足に合った靴の選定など、足の手入れ全般のことをいいます。糖尿病の壊疽防止にフットケアは重要です。
ブドウ球菌感染症 健康な成人の体内に一般的に住み着いているブドウ球菌が、免疫力が低下している際に、傷口から体内に侵入し起こす感染症。
不服申し立て 要介護認定の結果に対する不服を、都道府県が設置する「介護保険審査会」に申し立てる(審査請求する)ことです。 
部分浴 体の一部分だけを湯につけて洗うこと。
振り替え ショートステイは介護保険で利用できる日数に限度があります。「振り替え」とは、訪問サービス、通所サービスの利用を少なくし、余った分をショートステイの利用限度日数増に利用できるものです。
ブローカ領域 文節言語の中枢である前頭葉後下部のことで、舌や口など発声に関係した筋肉の運動連合野に相当します。
閉塞性動脈硬化症(へいそくせいどうみゃくこうかしょう) 介護保険上の特定疾病のひとつです。動脈硬化等により、血液の流れが悪くなり、慢性の血流障害を起こした病態をいいます。 
ペースメーカー 心臓を一定のリズムで拍動させるために、人工的に電気刺激を与える装置。
変形性関節症 慢性の関節炎を伴う関節疾患で、関節軟骨の退行変性が原因で関節に変形をきたします。両側の膝関節または股関節の著しい変形を伴う変形性関節症は特定疾患に指定されています。 
変更認定 すでに要介護度認定を受けている方が、要介護認定の有効期間内に要介護状態の程度が変化した時に行われる認定です。このような場合変更認定の申請ができます。 
便失禁 排便のコントロールを失い、何かのはずみに便を漏らしてしまうことです。下痢の発作の際の一時的なものや、あるいは直腸に便が硬く詰まった状態(宿便)になるなどして起こります。
包括的・継続的ケアマネジメント 介護保険法に規定する地域支援事業の一事業。
膀胱機能障害  尿を貯めたり空にする膀胱機能に障害が起こり、自分の意志で排尿ができなくなってしまうことです。
法定後見制度(ほうていこうけんせいど) 成年後見制度の一種です。精神障害や認知症などで物事の判断ができない人のために、代理人を選任して法的な権限を与える制度です。
法定後見人制度 判断能力や意思能力が不十分になったときに備え、後見人などを立て、保護や支援を受ける制度。家庭裁判所が成年後見を選任する制度。
訪問栄養指導 寝たきり高齢者等を介護している方や高齢者本人を対象に、栄養士等が居宅を訪問し、栄養面での指導を行うことをいいます。
訪問介護 ホームヘルパーさんが来てくれて、家事の手助け、食事、排泄のお世話をしてくれます。
訪問介護員 高齢者、心身障害者(児)の家庭を訪問し、入浴・排泄・食事等の保護、衣類の洗濯、住居等の掃除、生活必需品の買い物、関連機関等との連絡、生活・身上・介護に関する相談・助言を業務とする職種。
訪問介護計画(ほうもんかいごけいかく) 介護支援専門員(ケアマネジャー)が、利用者と家族に面接し、訪問介護の具体的な計画をたてることです。
 または訪問介護を実施するための計画書のことをいいます。 訪問介護サービス(ほうもんかいごさーびす)
訪問介護サービス(ほうもんかいごさーびす) 利用者の自宅をホームヘルパーが訪問して、介護や家事など身の回りの世話をすることです。
 介護保険制度の居宅サービスのひとつになっています。
訪問活動記録 訪問介護計画に基づいたサービスの実施状況とそれに伴う評価などを記録したものです。援助内容の確認や利用者の状況確認、サービスの達成度など計画見直しの評価、資料にもなります
訪問看護 訪問看護を実施する訪問看護師等の従事者が常駐・待機している場所。病院等に併設されていたり、単独設置のステーションも設けられている。
訪問看護計画(ほうもんかんごけいかく) 利用者の希望や主治医の指示を訪問看護師がよく聞き、訪問看護の計画を立案することをいいます。または、その計画書を指します。
 その計画について、利用者と医師の承諾を受けてから、サービスが開始されます。
訪問看護サービス(ほうもんかんごさーびす) 利用者の家庭を看護師が訪問し、看護サービスを行ないます。
 具体的には、血圧や体温測定などの状態観察、医師の指示にもとづく療養上の指導などです。介護保険の居宅サービスはもとより、医療保険にもあるサービスです。
訪問看護ステーション(ほうもんかんごすてーしょん) 訪問看護を提供する事業所。
 看護師や保健師が医師と連携して在宅の患者の健康チェックや療養指導を行ないます。
訪問口腔衛生指導(ほうもんこうくうえいせいしどう) 寝たきり高齢者等を介護している方や高齢者本人を対象に保健婦等が居宅を訪問し、口腔の衛生や入れ歯の手入れ等について指導を行うことをいいます。
訪問指導 通院が困難な高齢者や寝たきり等の高齢者、またはその家族に対して、居宅に保健婦等を訪問させて行う保健指導です。療養の方法や看護方法等の指導を行います。
訪問調査 介護保険の要介護認定の際に、市町村の職員が認定を申請した被保険者に面談を行い、 心身の状況や置かれている環境、その他の事項を調査すること。認定調査ともいう。
訪問調査員 介護保険を利用申請した人の家庭を訪問し、本人や家族からの聞取り調査を行う人のことです。各市区町村の職員や介護支援専門員などが担当します。
訪問入浴介護 入浴設備をもつ車両で高齢者のいる家庭を訪問して、入浴の介助サービスを行うことをいいます。
訪問入浴サービス(ほうもんにゅうよくさーびす) 利用者の自宅へ移動入浴車で訪問し、入浴を介助するサービス。介護保険の居宅サービスのひとつです。
訪問薬剤管理指導(ほうもんやくざいかんりしどう) 利用者の自宅を薬剤師が訪問し、薬剤の服用指導を行なったり、適切に保管しているかを確認することです。
 薬剤師が主治医の指示にもとづいて指導します。
訪問リハビリテーション 要介護者等の居宅において、心身の機能の維持回復を図り、日常生活の自立を助けるために行われる理学療法、作業療法、その他必要なリハビリテーションをいう。
ポータブルトイレ 室内用の持ち運ぶことができる腰掛け便器。歩行は可能だが、トイレに行くまで不安のある人、麻痺があり歩行困難な人に便用する。
ホームケア促進事業 要介護高齢者とその家族を対象に、実施施設に短期間宿泊して介護技術を学んでもらうものです。
ホームドクター かかりつけ医(主治医)のことです。介護保険を受けるには、かかりつけ医の意見書が必要になります。かかりつけ医のいない場合には市区町村の保健福祉窓口で紹介してもらえます。
ホームヘルパー 訪問介護員のことです。高齢者、障害者などの家庭を訪問して、入浴、排泄などの介護や調理、買物、掃除などの生活援助などを行う専門職です
ホームヘルプサービス 介護保険制度においては、要支援・要介護者が受けられる居宅サービスの一つである訪問介護を行い、身体介護、生活援助を提供します。デイサービス、ショートステイと並んで在宅3本柱の一つです
保健委員 地域における健康づくりを推進するために、行政と地域のパイプ役として、保健活動を支援する人です。市区町村長から委嘱されています。
保険給付 介護保険の保険給付(サービス)には、要介護者に対する介護給付と要支援者に対する予防給付があります。サービスの自己負担額はサービス利用料の1割です。このほかに、市町村独自の市町村特別給付等があります。
保険者(ほけんしゃ) 給付を受ける被保険者から保険料を徴集し、それを原資に保険事業全体を運営する側のことです。
 介護保険においては市区町村が保険者になります。
保健センター 市区町村が健康づくりを推進するために設置した、地域に密着した健康相談、健康教育、健康診断等の保健サービスを総合的に行う拠点施設です。
保健福祉事業 第1号保険料を財源に市町村が独自に条例で定めて実施するサービスです。要介護・要支援認定者だけではなく被保険者全体を対象として行われるものです。
ホスピス これ以上治療効果が望めない、疾患の終末期にある患者および家族に対して援助するための施設です。
ホットパック 温かいものを患部にあて、血流の促進や、筋肉・靭帯の伸縮性拡大、鎮痛を図る温熱療法のひとつです。
ボディメカニクス 神経、骨格、筋などの身体特性をとらえ、その力学的な相互関係によって最少の労力で最大の効果を上げられるよう、身体の各部位無理なく、しかも合理的に動かすための方法のことをいう。ヘルパーの職業病である腰痛の未然防止にと注目されている。
ホテルコスト 介護施設などの個室あるいは準個人的空間である個人スペースにかかる建設費用や光熱費、水道費、器具備品費用を指す。
ボランティア 営利目的ではなく、自主的に無償で活動すること。
 公共福祉や社会奉仕のために、労力の奉仕、技術提供を行なう活動のこと。または、その活動を行なう人のことをいいます。