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【かいごのひと】

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介護用語集【や行】

名称 解説
夜間せん妄 認知症高齢者に多く見られる症状。夜不眠で興奮・多動となり、意識混濁と幻覚、錯覚、不安、不穏、興奮を示す状態。
夜間対応型訪問介護 介護保険の地域密着型サービスのひとつで、夜間に提供される居宅の要介護者を対象としたサービス。 定期的な巡回訪問、利用者からの通報による相談、必要に応じての随時訪問サービスを提供する。
薬剤管理指導 薬剤師が居宅に薬剤を届けるとともに、薬物の適正使用の指導を行うことです。
有償ボランティア ボランティアは、無償で行う活動や人を指しますが、通常より低い額の報酬や交通費、食費などが支給されるボランティアをいいます
有料老人ホーム 民間事業者等が運営する施設。
ユニットケア 10人以下の単位(ユニット)を組み、福祉施設などでケアを行なう方式のこと
ユニバーサル・デザイン 年齢や障害の有無に関わらず、すべての人が安全で快適な生活が送れるように住宅や環境を整えようという考え方のことです
ユニバーサルデザイン 製品、建物、環境を、あらゆる人が利用できるようにはじめから考えてデザインするという概念。
要援護高齢者 寝たきり高齢者、介護を要する認知症高齢者、疾病等により身体が虚弱な高齢者等、身体上または精神上の障害があって、日常生活を営むのに支障のある高齢者をいう。
要援護老人 寝たきり老人、介護を要する痴呆性老人、疾病等により身体が虚弱な老人等、身体上または精神上の障害があって、日常生活を営むのに支障のある老人をいう。
要介護 介護保険制度では、介護が必要な65歳以上の人、あるいは特定疾病により要介護状態になった40歳以上65歳未満の人を要介護者といいます。要介護度を5段階に分け、その段階に合わせ各種保険サービスが受けられます
要介護者 要介護状態にある65歳以上の人、あるいは、要介護状態にある40歳~64歳までの人で、特定疾病によって、身体上か精神上の障害を持つと認められた人。
要介護状態 身体上又は精神上の障害があるために、入浴、排せつ、食事等の日常生活における基本的な動作の全部又は一部について、厚生労働省令で定める期間にわたり継続して、常時介護を要すると見込まれる状態であって、その介護の必要の程度に応じて厚生労働省令で定める区分(要介護状態区分)のいずれかに該当するもの(要支援状態に該当するものを除く。)をいう。
要介護状態区分 介護保険制度を利用する上での介護度合いを示したもの。
要介護度 要介護状態区分のこと。介護保険制度を利用する上での介護度合いを示したもの。
要介護度認定 申請者がどの程度の介護が必要なのか、市区町村が審査、判定をし、7段階ある要介護度に区分すること。
要介護認定 市町村への介護保険サービスの給付申請に対し、調査や審査を行い介護の必要性の有無やそのランクを決定することです。
要介護認定等基準時間 要介護認定を受けた人が、どれくらいの介護サービスを必要とするのかを、時間で示した指標。
要介護認定審査会 保険、医療、福祉の学識経験者などで構成される、要介護認定の審査・判定を行う業務機関のことです。 
要介護認定等基準時間 要介護認定を受ける人が、どれくらいの介護サービスを必要とするのかを示す、時間で表した指標です。この指標(時間)が長いほど介護度が高く設定されます。 
要介護認定有効期間 介護認定に設けられた6ヵ月~2年間程度の有効期間。
養護老人ホーム 身体的・精神的・経済的理由等により、在宅において養護・介護を受けることが困難な、原則65才以上の高齢者を対象にした入所施設です。
要支援者 要支援状態にある65歳以上の第1号被保険者と、40歳以上65歳未満で、政令で定められた特定疾患により要支援状態になった第2号被保険者を指す。
要支援状態 介護保険制度において、要支援の認定を受けた状態。要支援の場合、施設サービスの入所利用はできない。
要支援認定(ようしえんにんてい) 介護保険において、予防給付を受けるために必要な認定のことです。要介護に現在は至らないが、要介護状態になる恐れがあるかを調査し、市(区)町村が認定します。
横だしサービス 国が決めた標準的なサービス以外のもので、各市区町村独自で必要としたサービスのこと。
予防給付 要支援を対象とした、介護保険の給付のこと。