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【かいごのひと】

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介護用語集【ら行】

名称 解説
ライフサイクル 人が生まれて死ぬまでの過程。
ライフサポートアドバイザー シルバーハウジングに居住している高齢者に対し、必要に応じ、生活指導・相談、安否の確認、一時的な家事援助、緊急時対応等のサービスを行う者。
ライフステージ 人が生まれて死ぬまでに経験する各段階のこと。乳幼児期、児童期、青年期、壮年期、老年期などを指す。
らくらくおでかけネット 高齢者や障害者のためのインターネットによる公共交通機関のバリアフリー情報。
リアリティ・オリエンテーション グループアプローチのテクニックの一つ。認知症高齢者の見当識障害を正しい方向へ導くことにより現実認識を深めさせることを目的としている。
リウマチ 関節、筋肉、腱に炎症が起こり、こわばり、痛みを生じる疾患です。代表的な病気にリウマチ熱、関節リウマチなどがあります。
理学療法 身体に障害のある方に対し、日常生活を送るうえで基本的な動作能力の回復を図る為、治療体操その他の運動を行わせ、および電気刺激、マッサージ、温熱その他の物理的手段を加えることをいう。
理学療法士 理学療法を用いて医学的リハビリテーションを行う技術者に付与される名称。
理学療法士(PT) 主に人間の身体の物理的な機能の回復、リハビリテーションに関わる専門家。
離床(りしょう) 要介護状態の人が、ベッドや布団での臥位(がい・寝ている)の状態から起きること。立ち上がって活動することだけでなく、座位(ざい・すわっている状態)の姿勢をとったり、車椅子に座ったりすることもいう。脳血管障害などでは、急性期の治療が終ったら、運動機能がていかしないうちになるべく早く離床させなければならない。そのために早期離床、早期リハビリを行うことが望ましい。
離脱理論 老化の社会学的側面に関する理論の一つ。老化によって社会的関係が縮小するのは発達的に避けられないことであり、高齢者自身も社会から離脱を望んでいるので、それを受容することが老化への良い適応であるという考え方。
立位(りつい) 立つこと。直立した姿勢の事です。 
リバースモーゲージ 自己所有の不動産を担保として融資を受けて、死後不動産を売却して返済する、不動産担保式融資金融商品。
リハビリテーション 障害、病気、ケガを抱える人が、機能回復や社会復帰を目指す機能回復訓練のこと。
リフォームヘルパー 要介護高齢者の自宅に出向き、個々人の身体状況を踏まえた住宅改良について、相談に応じたり、助言を行う者。
リフトバス 車いすに乗ったまま乗り降りできるリフトを設置したバスです。市町村障害者社会参加促進事業にひとつとして運行されています。
留置カテーテル 尿を外部に排出するために膀胱内に挿入したままのカテーテル(管)。
流動食(りゅうどうしょく) 牛乳、果汁、重湯、くず湯など、液状または口の中で溶けて、かまずに飲み込める治療食のひとつです。
利用限度額 介護保険において、要介護度に応じて定められた支給限度額のことです。 
良肢位(りょうしい) 関節の運動が障害され動かなくなった状態でも、筋の萎縮や関節拘縮を最小限にとどめ、機能障害の影響を最も小さくするようにした関節のもっとも良い位置のこと。同一体位による機能障害を予防するためには良肢位を保持することが大切。
利用者(りようしゃ) 福祉サービスを利用する人のことを通常このように呼びます。自主的にサービスを選び利用する者として、意思や決定を尊重するという意味を込めて使われます。要介護者、クライアントと呼ぶこともあります。
利用者負担 福祉、医療、保険サービスを利用した際に利用者が支払う自己負担分。介護保険・障害者自立支援制度では原則、1割負担。
両ひざ関節または股関節に著しい変形を伴う変形性関節症 介護保険法上の特定疾病のひとつ。両ひざ関節または股関節が、何らかの原因で変形し、機能障害や痛みを起こした状態です。 
利用者負担額 利用者が介護保険適用範囲内で介護サービスを利用したときに実際に支払う金額のことです。全料金の1割です。残りの9割は介護保険から支払われます。 
療養型病床群 主に、長期間に渡り療養を必要とする患者を収容するための病床のことで、人的・物質的に長期療養患者にふさわしい療養環境をもっています。
療養病床 精神病床、感染症病床、結核病病床以外の、長期にわたり療養を必要とする患者を入院させるための病床。
レクリエーション 生活の中にゆとりと楽しみを創造していく多様な活動の総称。
レスパイト・ケア 介護を要する高齢者の家族を一時的に一定の期間、介護から解放することによって、日頃の心身の疲れを回復し、一息つけるようにする援助。
老化 成年期以降加齢とともに不可逆的に起こる心身機能の変化をいう。
老健(ろうけん) 老人保健施設。寝たきりの状態等の高齢者に対し、介護、機能訓練などとともに、日常生活上の世話を行う施設のことです。
老人医療費 75歳以上の人と65歳以上75歳未満の人で老人保健法の適用者が保険医療機関にかかった場合の医療費のことです
老人介護支援センター 在宅介護支援センター。在宅で介護を受けている高齢者や、寝たきりや認知(痴呆)症などの高齢者を在宅で介護している家族などを支援するために、介護の相談や指導、必要な保健・福祉サービスの情報などを受けることができる機関です。
老人介護施設 高齢者を対象とした、介護サービスを提供する施設の総称。
老人休養ホーム 景勝地、温泉地などに高齢者の健全な保養の場を提供し、心身の健康の増進を図ることを目的に建設された宿泊施設のことです。
老人居宅生活支援事業 老人福祉法に規定する要援護高齢者の居宅生活を支援するための事業の総称。1.老人居宅介護等事業 2.老人デイサービス事業 3.老人短期入所事業
4.小規模多機能型居宅介護事業 5.認知症対応型老人共同生活援助事業の
5事業からなる。
老人クラブ おおむね60歳以上の高齢者が会員となって結成する自主的な組織で、昭和25年に大阪で結成されたのがわが国における老人クラブの始まりである。
老人ケア付住宅 ひとり暮らし高齢者、高齢者単独世帯、または身体障害のある人々が安心して生活できるように設備・構造等が配慮されているとともに、緊急時の対応やホームヘルパーの派遣などによる介護サービスの提供など一定の福祉サービスが確率された住宅。
老人性認知症 加齢に伴って脳の認知機能や記憶が衰え、それが重度になった状態。
老人性認知症疾患デイ・ケア施設 精神症状や問題行動が激しい認知症である老人に対し、デイ・ケアを実施し、生活機能を回復させるための訓練および指導、家族に対する介護指導等を実施する施設。
老人性認知(痴呆)症疾患療養病棟 寝たきりなどの状態にない、問題行動をもった認知(痴呆)症性高齢者で、自宅や他の施設で療養が困難な人に対して、高水準の居住環境で長期的に精神科的医療ケアを提供する施設です。
老人性白内障 老化により、もともと透明な水晶体(瞳孔の後部にあるレンズ)が白く濁ってきて、視力が衰えてくる疾患です。
老人デイサービスセンター 65歳以上の者で、身体上または精神上の障害があるために日常生活を営むのに支障のある者を通わせ、入浴、食事の提供、機能訓練、介護方法の指導、洗濯、生活等に関する相談および助言、養護、健康診査等の便宜を適切に供与することができる施設をいう。
老人福祉施設 老人福祉法ではデイサービスセンター、短期入所施設、特別養護老人ホーム、養護老人ホーム、軽費老人ホーム、老人介護支援センター、老人福祉センターの7種としています
老人福祉センター 地域の高齢者を対象に各種相談に応じたり、健康の増進や教養の向上等、豊かな地域生活を営むことを目的に設置された施設のことです。 
老人福祉法  母子及び寡婦福祉法
老人ホーム 老人福祉法に規定される養護老人ホーム、特別養護老人ホーム、軽費老人ホーム、有料老人ホームの総称。
老人保健施設(ろうじんほけんしせつ) 介護保険法で定められた保健施設。以前は老人保健法で規定されていました。
老人保健法 国民の老後における健康の保持と適切な医療の確保を図るための法律。
老年期うつ病 老年期のうつ病のことです。認知(痴呆)症との鑑別が非常に困難といわれています。
老年期認知症(痴呆症) 高齢者に発症する認知(痴呆)症性疾患の総称です。脳血管性認知(痴呆)症とアルツハイマー型認知(痴呆)症の二つがあります。
弄便(ろうべん) 認知症の行動のひとつです。大便を手でこねたり、壁などに塗って弄(もてあそ)ぶことをいいます。
老齢基礎年金 国民保健の被保険者で、決められた額を25年以上の受給資格期間支払った人が、65歳から支給される年金。
老齢年金 国民皆年金制度により、65歳に達した人が受け取ることができる年金のことです。これには国民年金から支給される老齢基礎年金と厚生年金から支給される老齢厚生年金があります
老老介護 家庭の事情などにより高齢者が高齢者の介護をせざるをえない状況