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    2022年6月30日

    介護職として派遣で働くメリット・デメリット

    投稿者:採用担当

    こんにちは。

    キャリアコーディネーターのDです。

    さて、本日は介護職として派遣で働くメリット・デメリットについてお話しします。

     

    まず、メリットですが、「派遣は時給が高いのは何でですか?」とよくご質問を頂くことがあります。


    2020年4月1日より働き方改革関連法による改正労働者派遣法により、派遣元事業主は、「派遣先均等・均衡方式」、「労使協定方式」のいずれかの待遇決定方式により派遣労働者の待遇を確保することとされました。

     

    セントワークスでは、同一賃金同一労働において、労使協定方式をとっています。


    「労使協定方式」は派遣会社(派遣元企業)が派遣社員を含む労働組合または社員の過半数代表と労使協定を結び、それに基づいて派遣社員の待遇を決定する方式です。

    賃金とは、基本給・賞与・手当・退職金のことを言い、 賃金以外の待遇とは、福利厚生・教育訓練などが含まれます。


    上記が時給に含まれますので、皆様の介護のご経験、派遣先の勤務地によってそれぞれ時給が異なりますが、直接雇用のパートさんより時給は上がります。

    セントワークスの介護派遣は交通費は基本全額お支払いします。

     

    残念ながら介護施設の介護派遣において、介護職が未経験の方にご経験者の皆様と同じ高時給を最初から

    お支払することは滅多にありません。

    但し、資格をとって経験を積むうえで時給がアップしていくこととはあります!

     

    また、2つ目のメリットとして、様々な事情で常勤で働くことが難しくなった方も、

    派遣会社の交渉によって希望するエリアで高時給で働くことができるのも特徴です。

    まずはご自宅近くで働きたいなど希望の条件をお伝えください。

     

    そのほかにも、契約が2~3ヶ月単位で更新していくことがい多いため、

    正社員で転職する前に新たな施設サービスにチャレンジしてみたいという方にもおすすめです!

    また、紹介予定派遣という働き方がありますので、3~6ヶ月働いたのちに派遣先に入社して正社員で働くことも可能です。

     

    かならず担当スタッフが各派遣スタッフの皆様へ1名以上付きますので、

    施設で働く中での悩み事や労働環境で不安なことを、一緒に解決していくことも可能です。

     

    デメリットで見ると、時給で見ると派遣で働くメリットは時給が高いからのように見えますが、

    有期雇用契約ですので2~3ヶ月ごとに双方で更新の意思確認が必要となります。

    長期で常勤で働きたい方にとっては、雇用の不安定さが気になったり、契約終了となった際にまた1から別の派遣先で、お客様の情報や施設の特徴を把握することはもちろん、スタッフさんとの関係性を構築することが必要となります。

     

    同じ派遣先で勤められる期間も最長「3年」と決まっています。

    但し同法人で派遣先を変えたり、別の派遣先に移って働くことは可能です。

     また、施設の福利厚生が適用されませんので、派遣元の福利厚生をよく調べる必要があります。

     但し、セントワークスでは社会保険等の加入は初月から可能ですので、ご相談ください。

      

    その他ご不安な点やご質問などあればいつでもお問い合わせくださいませ。

     

    セントワークス株式会社

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